この秋にリリースしたい、スピンオフ『てぽか』とは


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スピンオフ『てぽか』を創ろうとしています。販売から5シーズン目を迎える『てぽか』は、お陰様で右手用から左右セットに成長しました。改良点もあると思いますが、それよりまだ知名度の不足が問題のように思います。

https://watanabeyoshimi.com/2015/05/31/20150531031131-2/

そんな中、試作7号をヒントに今の『てぽか』のターゲットとは違う層に向けた、新しい『てぽか』の構想が膨らんでいます。名称は「インパクト」「イメージ」「流行」「センス」…重要な要素がつまっているので、いろんな方に相談して決めたいですがとりあえず『スピンオフてぽか』。

スピンオフとは

にこにこ大百科の概要が、私のイメージに一番近いと思います。「日本でスピンオフといえば、ある作品の本筋とは異なる作品として扱われる。派生作品のこと。」

スピンオフとは (スピンオフとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

 

今の『てぽか』が不完全ということではなく、「手作業が素手感覚でできるあったか手袋」という目標に到達する形は無数にあって、何を優先するかによって完成形が違うと思うのです。

そして今の『てぽか』は第一段階だったので、ターゲットも掴めなかったし、幅広い年齢層に気軽に試していただける、単純明快でシンプルな形と無難な色を選択しました。
『スピンオフてぽか』では、ターゲットにWebデザイナーなどのおしゃれさんを設定して、スタイリッシュを目指したいと考えています。

これは会社を一歩離れての、最初の挑戦になりそうです。社内で商品開発するメリットの1つは、生地の仕入れや工場発注のルートを取引成立させやすく、既に確立された手順もあること。会社で活動すると、個人では出来ないような信用必須の取引がスムーズに行えました。でも、そこを苦戦してでも、社外で商品開発するメリットがあります。それは、自由度。

多少高くても取引先に囚われない生地選びをしたり、商品デザインを無難に押さえず、スタッフに限らない複数人の意見を取り入れたり、大量生産をする前にクラウドファンディングでニーズ調査をしたり、いろんな面での自由度が社外で商品開発する魅力だと思います。
 
できればこの秋に、クラウドファンディングを使って『スピンオフてぽか』をリリースしたいと考えています。クラウドファンディングについては別記事で。

2 thoughts on “この秋にリリースしたい、スピンオフ『てぽか』とは”

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