自分の欲しい商品ランキング一位を商品化するために1


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「寒い冬にパソコン作業をするとき、マウスをスムーズに操作できる手袋」を商品化できるかどうか自信はありませんでしたが、考えれば考えるほど、これが私の一番欲しいものだと確信しました。そして、友人も欲しがった事実!でも、私の家族は誰もそんなに手が冷たくなりません。そのような課題がたくさんある中で、調べるところから取りかかりました。

●本当にニーズがあるのか?

ネットがある現代は、こんなとき非常に便利です。20年前でも、それほど一般意見は収集できなかったかもしれません。「手が冷たい」と検索すると、出てくる出てくる、携帯、マウス、スマホはまだそれほど多くなかったけど、手が冷たくてお嘆きの声がたくさん出てきました!中には「マウスを持つ右手がかじかむ」という私と同じ悩みの方もいて、激しく共感すると共に、商品化したら喜んでもらえるかもしれないという、新たな意欲がわきました。

ただし、家族や会社、友人などに聞いてみると、手が冷たくなるという人は、まあ半分いるかどうか。
考えてみれば、万人の悩みなら大手企業が開発しているというもの。競合が少ないと考えれば、悪くはないかもしれないと思い、次の課題に移りました。

●すでに同じような商品が無いか?

これもネットに助けられます。昔なら、どうやって調べただろう?「マウス 手袋」と検索すると今でこそ『てぽか』も出ますが、当時(5年前)は、ネズミの手袋(耳が付いてて子ども用?)が出てきた。検索も使い方次第です。

検索キーワードを工夫して、類似商品を洗い出すと、今まで見たこともない便利そうな商品も時々出てきました。でも、私の目指す商品・使用目的とは被っていません。
最近では珍しくないスマホ対応手袋も、当時は今ほど溢れていませんでした。USBで発熱するマウスも、探してやっと出てきたように記憶しています。

今思えば、手を温める他の商品を見ていたこの時、自分のぼんやりしたアイデアが他の商品とどう差別化でき、自分が欲しい機能は何なのかが鮮明になっていったのかもしれませんね。
そして、欲しいものがやっぱり無い。そう思ったことで、さらに意欲を高めて、次の課題に移りました。

 …次の課題に つづく

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