女性デザインのガンホルダー型スマホケース1 木型作り・道具作り


3月に仕上げた自分用の『ガンホルダー型スマホケース』は、レザークラフトの教室で立体の作り方を習うための課題でした。
 

https://watanabeyoshimi.com/2017/03/26/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E5%9E%8B%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B/

レザーには、フェルト帽子のような継ぎ目のない立体箇所のある作品がありますよね?アレがやってみたくて、ちょうど欲しかったスマホケースで試してみることにしたのです。

レザーの立体は木型で作る

レザーの立体は木型で作ります。ネット検索すると、凸型と凹型の両方の木型を作って、クランプという強いクリップみたいな工具で挟む方法がありました。私がレザー師匠に習ったのは、中身を想定した木型を作って、レザーを伸ばしながら押し当てて形にする方法です。
スマホケースなので、スマホを想定した木型が必要です。硬めの木が良いそうですが、ホームセンターによって材質の品揃えが違うので店員さんに相談してタモ材を買いました。ちょっと硬すぎて、厚みを調整する際にカンナ削りが大変でした(´△`;)次はもうちょっと柔らかい木にします。

製作の前に道具も手作り

実は木型より大変だったのは、立体成形に使うウッドスリッカー。通常使うウッドスリッカー(購入品)では硬さが足りないので、レザー師匠は黒檀で手作りしたという。使いやすいように道具をアレンジしたり作ったりするレザー師匠が言うには、黒檀はとても硬くて加工が大変だとか。生徒さんは工房で借りて使うそうですが、私は家でもいつでも使いたい。むむっ!これは作るしかないと、レザー師匠の教えを乞うて作りましたよ。ネットで黒檀を購入し、父の工具を駆使して完成。
なんかウッドスリッカーが完成して満足してしまいそうになりました。レザークラフトはまだ始まってないんだけど。。
 
…本題の製作につづく
 
 

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