出張DIY!ブレーカーカバーを手作り3 アルミは加工しやすいが塗装が難点


この記事およびコメントは、はてなブログから移行しました。 リンク切れ等の可能性があります。ご了承ください。

ブレーカーカバーを、サイズを変えてアルミ板で作ることになりました。

5.アルミは加工しやすい

アルミ板をホームセンターで購入。

本当は500×600mmくらい欲しいのですが、0.3mmの厚みのものは400×600mmが一番大きかったので、何とかコレで作ります。0.3mmのアルミなら、切れ味のよいハサミで十分切れ加工しやすいのです。軽さも、ブレーカーカバーとしては好都合です。

購入したアルミ板に添えられてた金属板の特性にもあるように、DIYに向いた、扱いやすい金属って結構あります。 ただし、アルミは塗装は剥がれやすくて、特殊なスプレーなど高価だったりするので要注意。

今回は、こんな普通のハサミを使います。Pカッターも印つけに利用します。 かなりスムーズに切れました。

6.折り目は定規やものさしで

一度折ったら跡がついてしまうので慎重に、まっすぐに。 定規やものさしを使って、キレイに折り目をつけます。

綺麗に折るには、硬いものさしで持ち上げるのも良いみたいです。 折り進むにつれ、作業がやり難くなります。

90度に折れてない所は、指で整えてしっかり角にします。 そして内側をOPPテープで貼り、一応完成です。

白い壁だけど、アルミを塗装すると高くつくので、そこは相談してからにします。

 

…また現場で検証かな? とりあえず、まだつづく

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

一覧へ戻る