住宅改修に向けて要介護認定・要支援認定の申請4「介護リフォーム」の住宅改修とは?


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そもそも要介護認定・要支援認定のキッカケは、母の要望リクライニングベッドでした。希望を口に出すのはいいことですね。「使ってないリクライニングベッドを譲るよ」という親戚の好意を得ました。介護保険の福祉用具貸与では、ベッドは要介護2からの利用に限られています。我が家の現状では購入しなければならないので、有り難く頂くことにしました。

次の問題は、重いベッドを置く床の補強です。介護リフォームが頭に浮かびましたが、調べると対象となる住宅改修は限られていました。

介護保険でできる住宅改修

・手すりの取付け
・段差の解消
・滑り防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更
・引き戸等への扉の取替え
・様式便器等への便器の取替え
・その他前各号の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

 

上記の条件からすると、我が家の希望リフォームは介護保険の対象にならないようです。でも、まだ望みはあります。地方公共団体の支援制度で助成金が出るものもあるのです。市のHPなどを探すとありますし、全国の「地方公共団体の住宅リフォームに関する支援制度検索サイト(平成26年度版)」もありました。(7月頃に最新版に更新されるようです。)

www.j-reform.com


それぞれの地域にある制度を利用しない手はありません。使えそうな支援があったので、相談してみようと思います。注意が必要なのは、申請前に着工すると制度を使えなくなるかもしれないことです。見積もりまではよいですが、利用したい制度がある場合は申請の相談を先にしましょう。ということで、実は見積もりをしたところです。近々相談に行ってきます。

…住宅改修で家具移動にゲンナリorzにつづく

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