住宅改修に向けて要介護認定・要支援認定の申請8 80代の肺炎危機とデイケア見学


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父が肺炎になりかけてヤバかった。80代の肺炎は思った以上に死亡率が高いよう。食欲がなくて夜中に咳をしてたことを伝えると「肺炎だったら、下手するとあっという間に死んじゃうから」と即レントゲン撮影となり、早期に発見してもらいました。点滴と抗生物質で対処してから38度台の高熱が出たので乗り切れたみたいです。

 

高齢者の場合は、咳や高熱が出なくて肺炎と分からないケースも多いそうです。今回の父も「元気が出ない」「食べたくない」という意識だけで、咳をしていることも熱があることも本人が自覚してなかった様子。家族も消化不良か風邪くらいにしか思っていませんでした。危なかったです。ご家族の介護をされている方々もどうぞお気を付け下さい。

デイケアのプチ見学

父が点滴している間の待ち時間に、その病院の系列のデイサービス施設に見学に行ってきました。母は、デイサービスやデイケアに良いイメージが無くて、今までかなり拒否気味でした。体力が落ちる前に、足腰や上がりにくくなっている腕の筋力をつけた方がいいと思って提案したデイケアの話も、全然聞いてない感じでした。せっかく要支援2の認定をもらったけど、無理なのかな~と諦めかけてましたが、気にはしていたようです。

 

病院内でデイケアのチラシを見て、興味を示したのでこれはチャンス!とばかりに「時間つぶしに見せてもらおうか」と誘導すると、乗ってくれました。施設は、トレーニングメニューを各自行っている比較的元気な利用者さんと指導の先生などで、とても明るい雰囲気。母は、こんな場所で送迎もあるなら悪くないと思ったらしく、父が回復したら、正式に体験見学をするつもりになってくれました(^▽^)v

 

歩みを止めかけた介護準備がまた一歩進みました。早めの訓練で健康寿命が延びれば、本人の「家で暮らしたい」という望みも叶えやすくなるはずだから、がんばれ母ちゃん。近々、親戚からいただく予定のリクライニングベッドも届きます。部屋の片付け頑張らなきゃ!(>_<)

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