無料でも引き取ってもらえないリサイクルの現実 家具買取のポイントとは!


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住宅改修に向けて、ちょっとずつ前進してます。でも初っぱなから挫ける出来事が…。家具の移動場所確保のため、リサイクル業者にお願いして回収予定だった和風の飾り棚。「すみません。引き取れません」って!

https://watanabeyoshimi.com/2015/07/31/20150731021824-2/

先日TVで「ユーズド・イン・ジャパン」の中古品は売れるって聞いたばかりなのに、あれはマボロシ?日経スペシャル ガイアの夜明けだったぞ!それとも都会だけの話か?

海外で、日本の中古品が人気だそうで 「メイド・イン・ジャパン」じゃなくても、日本で使われていたものは品質がよく、使い方が丁寧で、使い古されてないから「ユーズド・イン・ジャパン」に価値があるって言っていた。

今回はその通りの家具ですが、引き取りは無理なようです(泣)地方都市ではまだ、中古品家具を海外輸出をするような会社はないのかな。

家具買取りのポイント

家具の回収をするのは、5、6年以内に購入した新しいものだそうです。民芸家具なら、違う価値で買い取りされるようです。我が家の家具は、新しくて8年くらい前から古くて40年以上前だけど民芸調ではない。どれも買い取りどころか、引き取っても貰えないようです。要するに、買いたくなるリサイクル品かどうか、店頭で見つけて購入するかが基準のようですね。

 

ちなみに、洋服ダンスは人気がなく、靴棚は人気があるそうです。クローゼットが多かったり、靴収納は困っているのでしょう。今回は仕方ないので、全部の家具移動が終わるまでは、飾り棚も隅に寄せて対応します。壊すには忍びないので、置ける場所が見つかればいいなぁ。 欲しい人がいたらあげるんだけど大きい家具は「はいっ」って気軽に渡せないのがネックだなぁ。。

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