和室の砂壁を若草色ペンキで抹茶風にリフォームしてみた!


今準備している作業場の隣の部屋は、和室でちょっと壁の染みが気になるので、ペンキを塗るリフォームに挑戦してみました。

思った以上にスムーズに出来たので余裕をかましていたら、最後に台無しにしてしまう所でした。最後まで気を抜いてはいけない!「遠足は家に帰るまで」ですかね?

準備をする

1.養生シートを養生テープで貼ります。
2.砂壁の表面の埃を落とすために固く絞った雑巾で拭き、乾拭きで砂を軽く落とします。
3.柱など塗りたくない所をマスキングします。
(ヒビの補修のパテは固まるのに時間がかかるので、先にしておくのがベストです。)

シーラーを塗る

4.砂壁とペンキの接着の役割をするシーラーを塗り、2時間ほど乾かします。
(使ったローラーや刷毛は、洗ってペンキ塗りに使いました。)

ペンキを塗る

5.いよいよペンキ塗りです。夏なので早く乾いて2度塗りというより、ムラを消しながら重ねて重ねて終了しました。

マスキングを剥いで完成

6.たかがマスキングテープ剥ぎと思って、なめてはいけない!砂壁が一緒にはがれそうになる難度の高い作業でした。ペンキが乾く前に行うのが大事なようです。

出来はまあまあかな。一人でコツコツものづくりも楽しいですが、気の合う仲間とイベントするのも大好きです。コロナ禍でイベントに飢えていることもあって、楽しかった!とりあえず、よく頑張った達成感という意味では満足しました。
塗った範囲は6畳間の一番シンプルな一面だけで、2人作業で昼食や後片付けまで入れて8時間くらいでした。面白かったけどやっぱり大変で、他の面はもうしないだろうな。。(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

一覧へ戻る