らくぷらすラボにご依頼される場合は、覚悟していただきます!


バッグや財布を作って欲しいと言われることは多いのですが、創りたくなる法則のひとつに気がつきました。それは依頼者から、その商品だけを使い続ける気迫が伝わってくること!こんな商品さえあれば、他の商品には見向きもしないほどの思い入れが、渾身の逸品を一緒に創りたい気にさせるのです。

猛烈に欲しい人がいて、実際に役に立つ・生活が楽になる商品が作りたい

家族からもいつも作って欲しいオーラが出ているのだけど、コーディネートの中のひとつだと感じるせいか全く寄り添えない。そう!「創ってみよう」「力になりたい」と思うほど困ったり熱望していないのですよ。あーでもない、こーでもないと考えて試してやり直して、これこそ欲しかった手放せない商品にしようとしてたら「程々でいいから早く完成して」なんて言われそう。
 
わたし的に消化不良の上に、そんな中途半端で商品化なんてあり得ないから引き受けません。家族に冷たいと思われてもいいのです。家族にしてあげたいことはものづくりではありません。そうそう「親孝行はしたいが、親の望む通りに生きるのは違う」と気づいた時と同じ感覚です。 話が少し逸れましたが、このスタンスはご依頼希望の方にもキチンと伝えていかないといけないことですね。

納得いくまで創らせてください!

私のものづくりへのこだわりは半端ではありません。試作2つくらいで完成すると勘違いされては、逆にご依頼者に迷惑がかかるというもの。素材・厚み・ポケット位置etc、使用感・頻度・不具合etc、根掘り葉掘り聞き出して、納得いくまで創作するのに付き合っていただくことになるでしょう。その覚悟がある方の依頼だけ、お受け致します( `▽´)ノ

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