ときめいたフィギュア!自動改札機のメーカーってオムロンなんだ。


この記事およびコメントは、はてなブログから移行しました。 リンク切れ等の可能性があります。ご了承ください。
電車おたくではないのだけれど、精巧なミニチュアって非常にワクワクします。HP師匠(ブログ師匠と別人。勝手にいろんな師匠を仰ぐこと多々あり。)のFB投稿で見つけた「光る自動販売機フィギュア」がすばらしくてときめいた!(*^▽^*) 投稿内の写真がとってもいい感じなので使わせていただきました。師匠ありがとうございます。
いつも何気なく通っている改札も、こうやって見ると、ソコココに工夫の片鱗がうかがえます。大きいものって、かえって見えてないことも多いものですよね。ミニチュアは、それだけでもかわいいけど、元の本体の良さを再確認させてくれる所も素敵だと思います。

通常のなべっち称賛ポイント

 
切符挿入場所と出口の距離の絶妙さ
改札の機能自体は専門的すぎて知識が追い付かないので、外観の話です。切符を判別している間に、歩かせる所がナイス!待たされてる感じがしないことが大事。カードなんて一瞬で判別してるだろうけど、エラーになった人が二枚扉の出口側で引っ掛かるからスムーズなんだと思う。
 
子供が通れず、大人が安易に跨げず、それでいて圧迫感のないフラップドア
エラーの時に閉まる扉はフラップドアと言うらしいけど、アレかなり強固ですよね。怪我しないようにしつつ、大の大人がグッと止められてしまう頼もしさ。しかも、自動改札機全体が改札スペースを圧迫しない形状であることも、かなり工夫されているのではないかと想像します。

フィギュアで気付いた称賛ポイント

 
左右のフラップドアの連携
スムーズに通過してると、それぞれ右側だけの装置の気がしてましたが、フラップドアから考えると左右でワンセット。どうやって連携してるのでしょうか、スリムな自動改札機も多いですよね。
 
各種カードの配置、カードかざす角度
どんどん使えるカード類が増えて、それに対応していく技術はさすがですよね。
 
特に詳しかった訳ではない自動改札機だけど、改めて見ると興味がどんどん湧きます。駅で使用される自動改札機のメーカーはwiki情報よると、日本では主にオムロン・東芝・日本信号の3社だそう。ここでオムロンが活躍しているとは知らなかった。ちなみに、フィギュアのメーカーはタイトー(プライズ)。ミニチュア大好きなので、また何かの時に語りたいです。

タイトー 光る自動改札機 フィギュアと一緒に遊べる 1/12スケール PG-R オムロン 鉄道 改札口 ICカード ジオラマ模型

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

一覧へ戻る