2017年11月に販売開始した「持手袋」からもう4年目突入。
「持手袋」は『Moてぶくろ(もてぶくろ)』へ新色リニューアルします。そして12/14(月)~1/3(日)にクラウドファンディングを行うよう準備を進めています。
サンプルきました!
今回の新色リニューアルにはコンセプトに合わせた色選びということで、カラーのプロに監修していただきました。100人アンケートも実施していただいたりしたので、それはまた別のブログ記事に書きますね。
今まで知人の縫製士さんに縫ってもらっていましたが、今回は工場に発注。そして遂にサンプルが届きました。これで撮影ができます。
実は過酷な商品撮影
時間がないので、自前で撮影してます。作業場があってよかった。手タレを雇う余裕はなく、ちょっと小さい手ですが自分で「Moてぶくろ」をはめて撮影してもらうのは「持手袋」の時と一緒。「てぽか」の時もそうでした。
やってみると商品撮影はけっこう過酷です。撮りたい角度にもよりますが「Moてぶくろ」は使っている人の目線で写したいので、手タレの肩越しや頭越しで撮影します。
こうなると自分の頭が邪魔で「亀みたいに引っ込められたらいいのに」というくらいの気持ちで頭をよけてます。腹筋もシッカリ使って3色撮り終えた頃にはもうクタクタ。。
3年前に「持手袋」で、商品撮影してもらったことや一人で動画を撮ったことを思い出します。。
ブログ:秘密基地で拷問!?ひざまずくワタシ…いえいえ、これもお仕事です。
慌ただしい販売開始の言い訳理由
いつも寒くなって慌てて販売準備をしてしまいます。原因は分かってるんです。それは春夏に販売計画を立てなければいけないタイミング。春夏の頃は「Moてぶくろ」の暖かさを忘れていて、欲しい人いるかな…モードになってしまい消極的に。でも、寒くなって自分が「Moてぶくろ」の暖かさに頼りだすと、この暖かさを手の冷えに悩まされている方々に届けたい!と俄然やる気が出てくるという仕組みなのですよ。
事業主としてはこれではイカンですね。もっと商品に自信をもって、計画的にやらねば…と反省しきりです。
クラウドファンディングの詳細はこれから、ブログやSNSでお伝えしていく予定です。